一緒に工事をするべきリフォーム工事

職人役割現場で働く人
こんにちは
お家のリフォームで失敗した経験はありますか?
出来映えや見た目ではなくどういった場所は一緒に工事をするべきなのかをお話ししていきます。


浴室+洗面所

水まわり4点セット
よく聞くかもしれませんが水まわりの4点セットと言われる、ユニットバス、洗面化粧台、キッチン、トイレこの4つですが、同時に工事をした方がいいのは浴室と洗面所です。

この2ヵ所は隣同士に配置されている事が多い事と、ユニットバス交換時に大体の場合、脱衣側の壁を一部壊すことがあります。
バスタブが大きく入口から入りきらないことが原因ですが、その際は洗面化粧台の交換もおススメです。

状況によっては洗面化粧台や洗濯機は一回取り外してしまい、その後再度取付になります。

年式によっては洗濯機もなどの取替もご検討してもいいと思います。

間仕切壁の断熱

壁収納、間仕切壁
外部側と設置しない間仕切壁と言われる壁も断熱リフォームの際は一緒に工事がおススメです。

間仕切壁の方は寒いかもしれないけど費用を抑えたいからと辞めてしまう方も居ます。

ですが、その後リフォーム再検討する場合でも間仕切壁もしっかり断熱することで家具の移設などの後から工事となると荷物の移動など2度手間が多くなってしまいます。

リフォームをご検討の際は次の工事に影響がないのかという事も考える必要があります。

窓のリフォーム

窓を改善すると快適な生活になる理由
家の中で窓から熱が入ってきて、熱が逃げて行きます。

これは夏も冬も一番は窓です。

1つの部屋を箱と考えその箱にある窓は断熱対策をするべきなんです。そうする事で気密性のが向上し断熱性能を簡単に上げられるのが窓になります。

窓のリフォームは補助金やポイント還元の対象商品にもなっているくらい断熱瀬能が向上されるってことなんです。

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断熱リフォームを考えるときにはどの部屋まで断熱したいのか、寝る部屋?普段いる部屋?と色々考えます。

理想を言えば生活する空間です。

居間でくつろぎダイニングで食事、お風呂に入って寝室に行くまでの空間を断熱した方が快適になります。

トイレも入れられたら入れたいですね。

あとは家の配置や間取りを変えるのかなどを考えながら工事の範囲を決めて行きます。

予算もありますのである一部分だけと考えられている方は浴室だけじゃなくて浴室と洗面所の空間を断熱するのをお勧めします。

ご興味ある方は私たちの会社にある断熱ルームでご体感ください。
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