ティージーについて

ティージー株式会社ってどんな会社?〜想い編〜 (豊橋市・豊川市)

2018年10月11日|カテゴリー「ティージーについて

10年前には、スマートフォンが私たちの暮らしにこれほど欠かせないものになるとは想像できなかったように・・・。
世界は今、とてつもないスピードで技術も、ライフスタイルも変化しています。
ティージー株式会社では、そんな変化の大きい時代でも普遍的に必要なことは何かを忘れずに、時代のニーズに合わせた仕事を続けています。

 

 

今日は私たちがどんな想いと信念を持って仕事をしているのかについて、ほんの少しだけお話ししたいと思います♪

 

72年前にティージーの前身となる高橋硝子店を開業した創業者は、職人肌の人間でした。敢えて言葉にしていたわけではありません。
ただ、現社長が先々代から学んだのは「革新的な取り組みも忘れずに、誠実に確かな技術で、仕事をしていく姿」でした。

 

私たちの仕事は、時代の変化に合わせて太陽光発電窓・玄関のリフォーム家の断熱など内容は少しずつ変わっています。
そんな中でも創業当初より、職人仕事を大切にしてきたティージーの想いは今も変わりません。
ティージーが自社施工にこだわっているのは、確かな仕事を続ける施工スタッフをこれからも育成していきたいという想いがあるからこそなんですよ。

 

 

働く社員のキャリアプランやスキルアップを会社としてもしっかりサポート。
施工スタッフには、年次ごとに「このスキルを身につけよう」という目標を決め、技術を身につける環境づくりもしています。
確かな施工力で、お客様の安心を実現し、社員の夢を叶える会社を目指してこれからも頑張ります!

 

ティージー株式会社ってどんな会社?〜歴史編〜 (豊橋市・豊川市)

2018年10月9日|カテゴリー「ティージーについて

創業72年という長い歴史を持つティージー株式会社。70年以上もの間、この地域でご愛顧いただいてきた私たち。
ティージーという社名の由来は、高橋(Takahashi)硝子(Glass)店ということに気が付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

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会社が始まった72年前は美空ひばりさんの「真赤な太陽」がヒットし、東京キー局がカラーテレビの本放送を開始した年です。
戦前に金物屋さんで修行をしていた先々代が、当時高級品だったガラスを扱う技術を生かして創業したのがティージー株式会社のはじまりです。当時は、ガラスを自転車に乗せて運んでいたというから驚きですよね(^0^)

 

 

ティージーで働く社員の中には、創業者の時代から働いてくれている職人さんもいるんですよ。
まさに、戦後の復興とともに成長してきた私たち。

 

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現在の主力事業でもあるアルミサッシ事業太陽光発電事業にも、東三河地域でいち早く取り組んできました。
2010年にはYKKAP認定の「MADOショップ豊橋牛川通店」をオープン。2015年には、イギリス風のコンサバトリー空間を作る悠Uサンルーム事業をスタートさせ、翌2016年には「MADOショップ豊川南大通店」もオープンさせました。

 

まちの小さなガラス屋さんから私たちがここまで事業を続けてこられたのも、お客様や地域の皆さまの支えがあったからこそ!
少しずつではありますが、いい仕事を続けることで、恩返しをしていきたいと思っています。
ティージー株式会社を、これからもどうぞよろしくお願いします♪

 

住まいの断熱 新ショールームOPEN!!
○場所:豊橋市牛川通3丁目13-3
○時間:9:00〜18:00
○定休:日曜・祝、第1土曜
○問い合わせ先:0120-200-9720