“街のガラス屋“さんとして…。震災への備えを常に心に!

引退会見で、選手生活を振り返り貫けたことは何かを聞く質問に「野球のことを愛したこと」と答えたイチロー選手。
イチロー選手と並べて考えるのは恐れ多いことではありますが…ティージー株式会社も、創業から70年の歴史の中で貫き続けてきたことがあります。
それは、「街のガラス屋さんとしてのルーツ・信念を忘れないこと」。

 

今日は、ちょっぴり真面目に、ティージー株式会社が大切にしてきた「街のガラス屋さんとしてのルーツ・信念」についてお話ししてみようと思います。

 

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ティージー株式会社の前身となる、高橋ガラス店が東三河で創業したのは72年前のこと。
当時はガラスを扱える職人というのは、技術力が高く、地域でも貴重な存在でした。

 

だからこそ、というわけではありませんが、ティージー株式会社では部署に関係なく、社員一人ひとりがガラスを取り扱う技術・知識を身につけることを大切にしています。

 

というのも時代は移り変わり、窓枠に使われる素材もアルミから樹脂へと変わってきた中で、変わらず使われているのはガラスです。もしも地震や竜巻などの災害が起こったとき、窓ガラスが割れてしまえば、地域に暮らす皆様の大切な生活環境が失われてしまいます。

 

現に、25年ほど前には、豊橋市に竜巻が発生し、学校や周辺一帯の建物のガラスがことごとく割れてしまったことがありました。ティージー株式会社では、この竜巻の際にも社員を総動員し、子供たちが毎日通う学校のガラスの交換を行いました。

 

災害はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、街のガラス屋さんとして、地域の皆様に支えられてきた私たちができるのは、いざという時にガラス職人としての技術を失わずに継承していくこと。

 

ティージー株式会社では、実務経験が10年以上ないと取れないガラス施工技能士1級の資格を持っている社員が多く在籍しています。

 

会社の利益には必ずしも結びつかないことかもしれませんが、街のガラス屋さんとしての矜持を持ち、これからも皆様の暮らしを支える企業であり続けたいと思っています。

 

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