◎太陽光発電ニュース◎蓄電池、室内と屋外どちらに置くのがいいの?

あっという間に今年も残り12日。
今年1年を振り返ると、いくつも大きな台風が日本列島に上陸し、各地で停電水害などの被害が広がったことは、まだまだ記憶に新しいところです。
もしかしたら、このページをお読みの方の中にも、ご家族やご友人などが大変な思いをされたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

災害大国日本に暮らすことの大変さを実感した今年1年は、台風や地震などの停電時のバックアップ電源として「太陽光発電を蓄電池とセットで設置したい」と、ご相談いただくことが増えました。
そこで今日は、太陽光発電システムとセットで導入をご検討の方のために、蓄電池について少し詳しくお話しさせていただきます。

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蓄電池は、電力会社から購入している電気や、日中太陽光で発電した電気をためるための装置です。
各メーカー、いろいろな蓄電池が発売されていますが、屋外に設置するタイプだけでなく、室内に設置するものもあります。

ここで、疑問に思う方が多いのが「蓄電池は屋外設置と室内設置、いったいどちらがいいのか」というポイントです。

どちらがいいかは、設置する地域によっても異なります。
例えば、塩害地域や津波などにより浸水する恐れがある地域は、蓄電池の屋内設置がおすすめです。
また、そもそも屋外に設置する場所がない場合には、屋内タイプを選ぶことになるでしょう。
ただし、それ以外のケースでは基本的には、蓄電池を屋外設置することの方が多くなっています。

室内に蓄電池を設置する場合の注意点は主に次の3つ。

(1)室内のどこに置くかは要確認
(2)屋内配線が見えてしまう可能性がある
(3)工事費が少し高くなることがある

というのも、屋内設置型蓄電池は、クローゼットや階段下収納などに収まるコンパクトサイズです。とはいえ、配線工事の関係で、どうしても先ほどご紹介した注意点(2)(3)が出てきてしまうから。

蓄電池の置き場所を考える際「雨風にさらされない分、室内の方が長持ちするのでは?」というご質問もいただきますが、あまり気にしなくても大丈夫。
現にシャープ製の蓄電池の場合、屋内設置も屋外設置も保証期間は10年(最長で15年間)と変わりがありません。

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と、長くご説明してしまいましたが、結論から言えば、蓄電池は屋内・屋外設置どちらを選んでいただいても大丈夫。いずれも安心してお使いいただけます。

ただし…蓄電池は今大人気!
台風後にその必要性を実感した方が急増したことなどを受け、屋外タイプはメーカーの入荷待ちとなっている場合も…。

どうしても早く蓄電池が欲しいという方は、屋内設置タイプなら比較的早く入荷される可能性がありますので、狙い目かもしれません。

太陽光発電や蓄電池について疑問があれば、お気軽にティージー株式会社までご相談くださいね(^^)♪

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