要望を伝えるちょっとしたコツ

イノベーションをする上で、ご自分の要望を伝えるのはなかなか難しいです。

新築とは違い自由度は低いですが、使い勝手のわかっている我が家です。

要望を出してしっかり伝えるために伝えるべき要点をご紹介します。
c637d3099904b2d963271a776bfdbc731
どんな家にしたいのか、内装のイメージはどうするのかを簡単に伝えるには我が家のテーマを伝えるといいです。

例えば「にぎやかな家」「自然を感じる家」「明るい家」「和モダン」なんでもいいと思いますが、いろんな実例を見たりしてテーマを伝えましょう
4a3077925e8d30b5fa8f626af62ad76c2
家全体のテーマもありますが、ここだけはこだわりたいポイントも伝えてください。

一緒に住むご家族のこだわりも反映されるときっと満足のいく家になると思います。
0b721fa820d3befbf736b70bbffbaf88
予算も大切です。

希望をすべて叶えると予算オーバーなんて事もよくあります。

この予算なら少し妥協してこのグレードに抑えて、こだわりの部分へ回したり、この部分は自分でDIYしようなど選択肢も出来てきます。
19
外構や外壁も一緒にやる方は一緒にご相談ください。

建物と合わせた外構を作ることが出来るので、統一感があってカッコイイ家が出来ます
stairs1
プラン作成時でもいいので自分の好みの形を伝えましょう。

四角く角張ったものがいい人や丸みがあって曲線を綺麗に見せたい人、シンメトリーのように左右対称がいいひとなど、細かな部分ですが大事な部分です。
0c315cd1bc57b35262c62719a6a214ce
家相の流儀は色々ありますので、こだわりがある方は予め伝えておきましょう。

仏壇や神棚の設置のルールや位置なども流儀は様々です。

知っていて当たり前と情報は相手には通用しないので、しっかり共有しましょう。