スタッフブログ

●ティージー株式会社物語 vol.2●ティージー創業の日 1945年12月23日

2019年7月30日|カテゴリー「ティージーについて

戦後、街の小さなガラス屋さんとしてスタートしたティージー株式会社。
地域の皆様に支えられて豊橋・豊川エリアで仕事をさせていただいています。今日は、ティージー株式会社の創業話をほんの少しだけご紹介してみたいと思います。

創業者・高橋貢の自伝をもとにお届けする『ティージー株式会社物語』第2回は1945年12月22日〜23日のお話です。

 

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=vol.2 創業の日(1945年12月23日)=

 

ティージー株式会社の前身となる高橋硝子店の創業者・高橋貢(以下、貢)は、1945年軍人として、鳥取で終戦の日を迎えました。
その後、家族が待つ故郷・渥美郡野田村(元・田原市)へと電車で向かった貢は、当時を振り返って、こんな言葉を記しています。

 

「(鳥取から故郷へと帰る)途中豊橋の駅におりたとき、焼け野原の豊橋の姿を見て涙が出た。〜中略〜私たち家族はゼロからの出発だ。意を決して、10年前に働いた豊橋(*)へ出て社会人として再出発しようと覚悟した。」

 

(*)兵役に出る前、貢は板硝子などを扱う、豊橋の卸問屋で働いていました。

 

 

豊橋で、戦後の新しい生活を始めようと決心した創業者の貢。

昔の知人はいないかと豊橋を歩いていたところ、偶然にも豊橋で働いていた際に、板硝子を買ってくださっていたお得意さんに出会い「できるだけの援助はする」という温かい言葉をいただきます。
さらに、10坪ほどのバラックを譲ってくれるという方も現れます。

 

こうしたご縁のおかげで、豊橋でなんとかやっていけそうと思った先々代の貢は、妻と子と一緒に、牛車に引越し荷物を積み込み、12月22日に豊橋へと向かいます。

 

「昭和21年12月22日。家族の荷物を積んだ牛車で真夜中の月明かりを頼りに出発した。〜中略〜荒れた砂利道、荷物を積んでの牛車、牛もなかなか歩かない。植田の坂道まで来たがどうしても牛が歩かなくなり困った。仕方がない。私も荷物用のロープを牛車に取り付け、ロープを肩にかけ、牛と一緒に牛車を引いた。〜早朝には東八町の我が家について嬉しかった。」

 

第二次世界大戦の終戦後、豊橋の地で再出発をしようと牛車を引いてやってきた創業者・貢。
豊橋の皆様に支えられ、高橋硝子店としての仕事が軌道に乗るまでの話は、また次回♪
 
ティージー株式会社物語、どうぞお楽しみに!
 
【ティージー株式会社物語 vol.1】はこちら
→ https://www.tg-ltd.co.jp/blog/tg/20190625.html

 

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【ハウスINハウスde断熱】夏場のエアコン効率もアップ!

2019年7月25日|カテゴリー「ハウスINハウス

暑さの厳しい今日この頃(>o<)!「家の中でもなることがある熱中症の予防には、我慢せずにエアコンをつけましょう」なんて注意喚起が出るくらい、暑さが厳しい季節です。

熱中症になって病院に行くことを考えれば、エアコンを使うのがいいのはわかるけれど、やっぱり気になるのが電気代!ずっと付けっ放しにしておけば、それなりに電気代がかかってしまいますよね。

 

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少しでも電気代を節約するなら、住まいの断熱性を高めるのがおすすめ!

「夏に家の断熱?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、断熱性の高い家はエアコンの効き(冷房効率)も良くなり、省エネにもつながります。

 

エアコンで空気を冷やしても、天井の断熱性能が低いと、太陽に熱せられた屋根の熱が室内におりてきて暑くなってしまいます。断熱リフォームで壁・天井をしっかりと断熱しておけば、エアコンで冷やした空気が熱せられることも少なくなり、冷房効率がアップします。

 

室内での熱中症対策としてエアコンを使う場合は、室温設定の目安は28度くらい。

また、湿度が高いままだと汗で体外に熱を放射しにくくなり、体温が上昇。熱中症につながってしまうので、湿度も除湿などで60~70%程度に保てるように心がけましょう。

 

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ティージー株式会社がご提供している『ハウスINハウス』、天井・壁・床をしっかりと断熱材で覆い、生活スペースだけを断熱できるリフォーム方法。

築年数の経った家でも、大規模なリフォームをせずに短い工期と少ない予算で、熱中症対策ができますよ。

興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください(^^)

 

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突撃インタビュー♪服部加菜〜後半〜

2019年7月23日|カテゴリー「スタッフ紹介

サイクリングが趣味。休日には好きな音楽アーティストのライブに行くのが楽しみという服部加菜は、2018年新卒入社です。
前回( https://www.tg-ltd.co.jp/blog/20190718 )に引き続き、今回も服部に「豊橋が好き」という服部の仕事にかける思いをインタビューしました。

 
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Q.ティージーという会社を一言で表すとしたら、どんな会社?

「優しい会社」でしょうか。
先輩社員は、みなさんとても優しいです。わからないことを聞くと、みんな自分の仕事の手を止めて一生懸命答えてくださります。
そんな会社、なかなかないな、と思います。
 
Q.今まで仕事をしてきた中で、一番嬉しかったことは?

イベントにご来場いただいたお客様の担当をしたときのことです。
一人で段取りを行い、不安な気持ちでいっぱいでしたが無事に工事が終わりました。お客様には「服部さんの対応が良かったので、また何かあれば連絡しますね」と行っていただいて…。
正しく寸法を測れていたこと、お客様に大変喜んでいただけたことが嬉しかったです。
 
Q.いつも仕事で心がけていることは?

MADOショップ豊橋牛川通店での仕事は、窓サッシやドアのリフォームなど建築用語が飛び交う仕事でもあります。
でも、お客様にとっては、建築現場で使われている専門用語は馴染みのない言葉。知らない言葉が飛び交うと不安、と言う気持ちは、私自身も入社したての頃に感じたことです。だからこそ、ではありませんが、お客様にご説明する際には、なるべく専門用語は使わず、わかりやすい単語に置き換えるようにしています。

少しでも、お客様に安心してご依頼いただけるよう、そして「お願いしてよかった」と思っていただけるように、お客様目線で仕事をすることを忘れないようにしたいです。
 
Q.これからの目標を教えて!

まずは先輩たちのやり方を真似しながら、もっともっと経験を積んで、「この人なら任せられる」と思っていただける人物になりたいです!
 
Q.最後にお客様にメッセージを一言♪

まだまだ未熟者ですが、もっともっと勉強して経験を積み、お少しでもお客様のお力になれるように頑張ります!

 

突撃インタビュー♪服部加菜〜前半〜

2019年7月18日|カテゴリー「スタッフ紹介

今日はティージー株式会社に新卒で入社した、MADOショップ豊橋牛川通店服部加菜(はっとり かな)をご紹介いたします。

 

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2018年4月入社の服部は、この7月で会社に入って1年3ヶ月目を迎えました。ティージー株式会社に入ったきっかけや、日々の仕事で感じていることをインタビューしてみました!
 
Q.今の仕事内容を教えて!
現在の所属はMADOショップ豊橋牛川通店です。
窓やドア、住まいの断熱など、お客様が今悩んでいることを伺い、状況を把握し、悩みを解決できるプランを提案するのが私の仕事です。
 
Q.ティージー株式会社に入ろうと思ったきっかけは?
大学在学中、豊橋の方々と話をすることが多く「豊橋の人は優しくて、あたたかい人柄の方ばかりだな」と感じていました。
豊橋に暮らす方々に助けていただいたり、親切にしてもらったりしたので、私も豊橋に貢献したいな…と思っていたんです。
 
就職活動中は、不動産やライフライン、出版社、印刷業など様々な業界の会社を見ましたが、ティージー株式会社は、特に地元を大切にしている会社だなと感じたのをよく覚えています。
地域の方を対象としたイベントも多く、地域の方々と接する機会が多い会社だと知り「大好きな豊橋で働けて、豊橋に暮らす方の役に立てる仕事がしたい!」と思い採用試験を受けることにしました。
 
Q.新卒選考を受ける中で印象に残っていることはある?
面接で、私の考えや意見を最後まで聞いてくださったのが印象に残っています。
 
他の会社では、面接官の方の意見を言われたり、私の意見を否定するようなことを言われたりしました。ところが、ティージー株式会社では、どんな話でも「うんうん」と聞いてくださり、私の話も肯定的に、ときに褒めながら受け取ってくれたんです。
きっと、社員を大切にして、一緒に働く仲間の声に耳を傾けてくれる会社だな、と感じたのをよく覚えています。
 
Q.仕事でやりがいを感じるのはどんなところ?
お客様が「快適になった!」「使いやすくなった!」と喜んでいただいたときです。
まだまだ未熟ものではありますが、「ありがとう」と言っていただけるととてもやりがいを感じます。喜んでくださるお顔を拝見したり、うれしいエピソードなどを伺ったりできると、この仕事をしていてよかったと感じます。
 
 
いつもポジティブ。丁寧な対応で毎日一生懸命頑張る服部へのインタビューは次回へと続きます。どうぞお楽しみに!
 

【悠Uサンルームのある暮らし】暮らし歳時記〜梅干し作りにチャレンジ〜

2019年7月16日|カテゴリー「悠Uサンルーム

梅雨明けの季節の台所仕事といえば梅干し作り
5月から6月に出回り始める梅のなかでも、熟して黄色〜赤みがかった梅を使って作ると、スーパーで購入するのとは一味も二味も違う、昔ながらの梅干しが完成します。

 

たっぷりの日差しが注ぐ、悠Uサンルームは梅干しを天日干しするのにも最適。
最低でも2、3日間は干したいところですが、外に干すとなると天気予報に左右されて、スケジュール通りにいかないことが。
その点、屋根のついた悠Uサンルームなら、太陽の日差しもしっかりと届き、雨に濡れずに安心です。

 

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豊かで、毎日を丁寧に。そんな暮らしを楽しめる悠Uサンルーム。
夏場の日差しが厳しい時期も、それを活用した梅干し作りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、後付けで直射日光を避けられる電動オーニングもつけられます。ガラス材を変えるなど、より快適な空間づくりもできますから、是非ご相談くださいね!

 

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基本の梅干しの作り方>

 

・用意するもの
-完熟梅 5kg
-塩 2kg(減塩なら1.5kgほど)
-赤しそ 4〜5kg
-漬物用の樽
-重石
-エタノール

 

作り方
①プラスチック容器に梅とひたひたになるくらいの水を入れて1時間。その後取り出して梅の水分をしっかりとキッチンペーパーで拭き取ります。

 

②梅にエタノール(焼酎でもOK)をスプレーしたら漬物用の樽にビニール袋をセットして、梅5kgに対して900gほどの塩をまぶしながら入れていきます。

 

③ビニール袋の空気を抜いて落し蓋をしたら、重石を乗せて10日間放置。

 

④10日くらいすると梅酢が出てくるので、よく洗って乾燥、塩もみした赤しそ・青梅を入れて蓋をして7日間。

 

⑤漬けこんだ梅を竹ザルなどに、重ならないように並べて天日干しします。
※天日干しは3日3番が基本。適宜裏返しして、梅全体に陽が当たるようにしましょう。

 

天日干しした梅干しと梅酢、一緒に漬けた赤しそを樽に入れれば完成♪
美味しい自家製梅干しで、毎日の食卓に彩りを添えてみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

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