【『ハウスINハウスde断熱♪』海外と比べても寒い日本の住宅】

2月4日の立春を過ぎ、暦の上では春がスタートしたとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。
少しでも外気温が下がったり、日が当たらなくなったりしてしまえば冷えを感じる家の中。ストーブやエアコンなど暖房を使っているのに寒いというお家は、もしかしたら断熱性能が低いのかもしれません。

 

日本の家は、ヨーロッパなどの先進国と比べてもとても寒いと言われています。
その理由の一つが

 

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冬に暖房の熱が窓などの開口部から逃げる割合はなんと58%。暖気を窓から逃がさないようにすることが、家の断熱対策で重要となってきます。
そこで是非検討してみたいのが、窓サッシや窓ガラスの交換です。窓サッシの中でもアルミサッシは熱伝導率(熱の伝えやすさを示す度合い)が高く、冬の寒さをダイレクトにお部屋の中に伝えてしまいます。アルミサッシを熱伝導率の低い樹脂サッシなどに変えることで、窓からの冷気をシャットダウン。
加えて、内窓をつけたり、ペアガラスに変えたりすることで住まいの断熱性能は格段に変わります。

 

実は、こうした窓からの断熱対策。日本は先進国と比べて遅れているのが現状です。

 

世界各国の樹脂サッシ普及率はイギリスでは66%、ドイツでは60%、お隣の韓国では80%。それに対し、日本の普及率は、15%程度です。

 

まだまだ遅れている窓の断熱対策。窓に樹脂サッシの内窓を設置するだけでも、窓の断熱性能が高まります。
ティージーがオススメしている断熱方法、ハウスINハウスのショールーム(MADOショップ豊橋牛川通店)や、MADOショップ豊川南大通店でも実際の樹脂サッシ(内窓)の実物をチェックできます。
サッシやガラスの素材による温度差の違いをMADOショップ豊川南大通店では随時実演中♪

 

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窓の断熱対策を始めてみたいという方、サッシやガラスの性能の違いをもっと知りたい!という方は、是非お気軽にご相談ください!
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